バッチフラワーレメディってなぁに?
「聞いたことある。植物の波動でしょ?」「ためしに使ってみたい。でもどこかの機関に行ったりせず、自分で扱えるものなの?」「前に使ってみて、何も変化がなかった・・・使い方のアドバイスがあったらなぁ」
大丈夫。むつかしいことを覚えなくても体験で学べるんです。バッチフラワーレメディに関心をもった方がご自身の生活の中でレメディを活用していけるように、サイトスタッフがご案内をさせていただきます。

今から約70年ほど前の1936年、イギリスでバッチフラワーは生まれました。考案したのは医師であり、細菌学者、病理学者でもあったエドワード・バッチ博士です。博士は高名な医師でしたが、患者の訴えに耳を傾けるうち、従来の診断法・治療法に限界を感じ、自身で新しい治療法を模索するようになります。そして野生の植物に心や感情を癒す不思議な力があることに注目、長い年月をかけた研究の末、38種類からなるバッチフラワーを完成させるのです。今ではデパートのは「ハロッズ」やドラッグストアの「ブーツ」のチェーン店をはじめ、イギリス国内で約5,000店が取り扱っています。日本で一般的にも出回るようになったのは1996年くらいからですが、アメリカ合衆国、ドイツ、フランスなど60カ国以上に輸出されて世界中の人々に愛用されています。

Dr.Edward Bach (1886-1936)
"The Dr. Edward Bach Center"
エドワード・バッチ博士略歴
バッチ博士の言葉(原文と訳)
Everyone of us is a healer, bucause everyone of us at heart has a love for something,
for our fellow-men, for animals, for nature, for beauty in some form,
and we every one of us wish to protect and help it to increase.
Everyone of us also has sympathy with those in dirstress, and naturally so,
because we have all been in distress ourselves at some time in our lives.
So that not only can we heal ourselves,
but we have the great privilege of being able to help athers to heal themselves,
and the only qualification necessary are love and sympathy.
1932 Edward Bach
私達は皆、癒し手なのです。なぜなら、私達全てが、その心の中に、何かに対する愛を持っているから。
仲間に対して、動物に対して、自然に対して、あるいは何かの美しさに対して…。
そして、誰もがその愛を守り、更に高めてゆくことを願っています。
そして、誰もが、その人生において、苦しい思いをしたことがあるから、
自ずと他の人の苦しみに寄り添える心を持っています。
だから、私達は自分自身を癒すだけでなく、
人が自分を癒すための手助けをすることができるというすばらしい特権も与えられます。
そして、その時に必要なものは、愛と共感する心だけなのです。
1932年 エドワード・バッチ
バッチフラワーレメディは医薬品のように身体的な病気や症状に直接作用するものではありません。しかし、飲むことによってマイナス感情が癒され、その結果、病が癒されたという報告が世界中から寄せられ、これらは数多くの書籍としても出版されています。また、赤ちゃんや人間以外の動物や植物に対しても多く使われており、このことから単なるプラシーボ効果(効果があると信じる、心理的作用で容態がよくなる)ではないとわかります。自分の性格や現在のこころの状態をみて、それにふさわしいレメディ(通常、ボトルに詰められて市販されている38種類のバッチフラワーを、それぞれこう呼んでいます)を選んで飲むことで、病気の真の原因となる感情の乱れを治すことができます。
バッチフラワーにはまったく副作用がありません。依存性や習慣性もありませんから、他の薬剤や治療法と併用することも出来ます。禁忌(たとえば、アロマテラピーで使用する精油には、妊婦に使えない種類があるなどの制約があります)もなく、性別を問わず赤ちゃんからお年寄りまですべての方が安心して飲むことが出来るのです。間違って別のレメディを選んだとしても問題ありません。日常的なストレスの解消、問題のある性格や習慣を改善するため気軽にお使いになれます。

大昔から、私たち人類は植物を食用、燃料、肥料として使う以外に、治療薬としても利用してきました。古代ギリシアの医師で「西洋医学の父」とも言われているヒポクラテスが、紀元前400年頃ハーブを処方したことが記録に残されています。日本では漢方薬がその代表格ですが、今ではスーパーや青果店の店先でごく普通に見かける野菜の中にも、元は薬として広まったものが少なくありません。夏、色とりどりの花が私たちを楽しませてくれる観賞用の朝顔も、最初は奈良時代に薬として中国から輸入されたものでした。最近、植物の持つ「癒し効果」が注目されています。そのメカニズムについてはいまだ詳しく解明されていませんが、森林浴で有名なフィトンチッドのように多くの人がその効果を実感しています。バッチフラワーも野生植物の花、葉、茎、芽、小枝など(※27番のロックウォーターのみ岩清水)から作られているものです。生前、バッチ博士が研究用に使ったコテージ(現バッチセンター)が保存されていて、同じ場所で、当時のままの製法で母液が作られています。しかもエネルギーの抽出に使われる植物も、博士が完成した当時と同じ種類が使われているのです。いかに完成度が高いか分かるでしょう。
バッチフラワーの母液を作る方法として、博士は2つの方法を考案しました。「太陽法(Sun Method)」と「煮沸法(Boiling Method)」と呼ばれるものです。「太陽法」はその花が最も美しく咲いているよく晴れた日を選び、ガラスのボールに清流から汲んできた水かミネラルウォーターを入れ、太陽光に当てて花が持っているエネルギー(波動)を転写します。もう一方の「煮沸法」は、鍋に花や葉がついた小枝をいれ、全体がひたるくらいまでミネラルウォーターを入れて煮出し、「太陽法」と同じくこれが母液の元になります。
※抽出する時期、太陽に当てる時間、煮出す時間…など、実際には花の種類によってそれぞれ細かく分かれています。
※「太陽法」「煮沸法」で抽出された液に同量のブランデーを加えたものが母液となります。市販されているストックボトルに詰められたレメディには、保存料(ブランデーやグリセリン)母液が入れられています。日本向けに輸出されるものには、酒税法の関係でグリセリンが使われています。
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