現場ルポ・インタビューのコーナーです。 バッチフラワーレメディに関するお仕事をしている方々や取り扱っているお店、機関などを訪問し、お話を伺った記事を掲載していきます。
今月の特集記事

京ヶ島弥生(きょうがしま やよい)有限会社フロスヴィータ (Flosvita Company , Limited)
代表取締役
関連情報:有限会社フロスヴィータ
英国Dr.E.Bach財団公認プラクティショナー /バッチ国際教育プログラムPTTレベル1講師
日本ホリスティック医学協会運営委員/生活習慣病予防指導士/予防士通学講座講師
IFA(国際アロマセラピスト連盟)認定アロマセラピスト
マーケティング・プランナー/MBA
法政大学経営学部非常勤講師
引き続き、京ヶ島弥生さんへのインタビューです。
>>インタビュー01
(株)リクルートで忙しく働いていたご自身の経験から、働く人たちへのケアツールとしてバッチフラワーレメディの有用性を提案されていますが、具体的には現在どのような形で社会へアプローチされているのでしょうか? バッチフラワーの講座や、オリジナルの講座を開かれる中で得られた感覚などを話していただきました。
「私の講座はオリジナルなので、部署の課題を聞いてちょっとずつアレンジしています。例えば先日、ある会社の部署からストレスケアの講座をやってほしいと頼まれたのですが、そこは派遣の女性が多いので、アロマをテーマにしてやってほしいと言われまして、『メンタルアロマ講座』を全2回、昨年1回、今年1回(※取材時以降の日程)で行っています。1回目はこころと身体のつながりというテーマで、“肩こりにはローズマリー”などということをやったんですが、もともとのお題がストレスケアなので、2回目はストレスの状況を自分でチェックするチェックシートに記入してもらって、ストレスが溜まるとどういうふうになるか、ということを聞きながらお話しようと考えています。ストレスが溜まると攻撃的になる人や、沈んでしまう人など、いろいろなタイプの方がいらっしゃいますが、そうやって同じイライラに対しても人によって違う出方をするということを理解してもらった上で、どう対処しましょうか、と。ばーっと出るタイプの人はやはり抑えるほうがいいし、だけど抑えすぎるとつらくなるからほどほどに高揚感もあって・・・という流れでアロマを紹介していくんですが、その中でちょっとバッチフラワーを紹介しちゃおうかな、と思っています。だけど、バッチはそれだけでは説明できない部分がありますから、(バッチフラワーで講座を開いてほしいという)企業からの依頼は来づらいですね」
「そのセクションは派遣の女性が多いということなので、アロマを中心にしますが、もし男性が多かったら同じアロマでも“香りのメカニズム”とか、大脳辺縁系が・・・といった話をします。バッチフラワーによるストレスのケアの方法も、男性向けでしたらバッチ博士による7つのカテゴリ分類などをきちんと説明したり、上司と部下の対面カウンセリングの方法なども織り込んだり、ということを考えています」
「ほとんどの悩みは人間関係ですよね。仕事をやってるなんてたいした時間じゃない(笑)。バッチフラワーの講座を開くときにも言うんですが、“いやな人がいる”って状況、ありますよね。でもけっきょく、周りの人は変えられないですよね、と。そういう人に出会っても動じない自分になれたらどれだけ楽か、そのためにバッチフラワーは使えますよ、っていうことを話します。“人を変えよう”って思ってるからイライラするんで、自分が見方を変えてみるとすごく違いますよね、って説明しながら講座でバッチフラワーレメディを飲んでいただくと、その意味がよくわかった、っておっしゃってもらえます」
「そうそう(笑)。自分の母親がどうでこうで、という方の話を聞いていたら、『あらこの方、お母さんと同じレメディだわ・・・』ってこと、よくあります。トリートメントボトルをつくるときに母親の分もお願いします、って言われて作ると6~7種類のうち4種類くらいまで同じだったり」
「会社の組織もそうだと思います。A課とB課があった場合は、A課はビーチ(批判的)だけどB課はインパチェンス(せっかち)だ、とか」
「それもあるでしょうし、あとは人間関係のダイナミズムでしょうね・・・。お互いがお互いを影響しあって、ひとつの方向になぜか収束しようとする」
「ステファン・ボールさんの著書、『男が目覚める、花の療法』って、男性のためのバッチフラワーの本、ありますよね。あれは会社勤めしていた頃の自分を思い出して参考になりました。仕事をしている人の問題は男性女性といった性別を問わないものが多く、女性が読んでも頷けるケースが満載の本でした。英国バッチセンターで書かれたものを翻訳したもので、私は名著だと思います。この間、男の方へのカウンセリングが難しい、とおっしゃっていたプラクティショナーさんがいらっしゃったので、これを読むといいかも、ってお薦めしました。それに、働く女性の気持ちへのカウンセリングにも役立つかと思います。女性の気持ちに対する本、というとどうしても“女性のための”、“癒しの・・・”ってなっちゃうんですが」
「バッチフラワーって何?っていうことだと、定義が広すぎますものね。そういう本質的なことはバッチセンターから発信されているもので理解するのが近道ですし、私が見てきた事例も溜まってきたことから、“働く人たちへのストレスケア”というテーマをもっと切り出して提案していけたらいいと思っています」
関心を持ったテーマに傾ける純粋な情熱――深い見識と実務に裏付けられた確かなキャリア。まっすぐな視線、大きな瞳、よく通る明るい声・・・と、この日、数時間の訪問の中で京ヶ島さんの人としての迫力、“魅力”を存分に感じることができました。エグゼクティブ向けのオンデマンド講座だけでなく、バッチフラワーの初歩を教えるバッチ国際教育プログラムPTTレベル1講師として神奈川地区を担当されていますので、ご近隣にお住まいでこれからバッチフラワーレメディの基本を勉強したい、という方は、“かっこよくって頼りになるお姉さん”――京ヶ島弥生さんの講義を受けられてみてはいかがでしょうか。
アグリモニー

『悩みがなさそう』と言われるが実は悩みでいっぱい
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なぜかわからないけど不安感がつきまとう
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他人がやることなすこと気に障る
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頼みごとをされると「ノー」と言えない
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自分のセンスや直感に自信がない
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行動や欲求(煙草・甘い物など)を抑制できない
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仕事でも家事でも同じ失敗ばかりする
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愛情欲求が強く、トラブルが多い
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非現実的なことばかり考えてぼーっとする
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自分に関する小さなことが気になってしまう
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思った以上に大変な仕事で、自信をなくしている
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落ち込みやすく、ちょっとマイナス思考
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事態をよくする手段があっても、やる気がしない
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他人の関心をいつも自分に向けさせたい
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誰かを憎らしく思ったり、嫉妬したりしている
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過去のことばかり考えている
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やることがあっても、ぐずぐずしている
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行動が遅い人を見るとイライラする
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自分に自信がない。チャレンジできない
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事故、病気、死、他人、昆虫・・・など恐いものがある
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突然悲しくなったり、気分が晴れたりする
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人から頼られるタイプ。いつも頑張りすぎる
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仕事、育児、介護、闘病生活、受験勉強などに
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自分が悪くないことでも、自分のせいだと思う
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家族や恋人のことが気がかりでしょうがない
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パニックを起こすことがある。恐怖心が強い
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いつも完璧を求め、型にはまりやすい
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トラウマがある
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失意の状態。我慢することが多い
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心配事があって眠れない
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天職が見つからないで、転職を繰り返している
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